「新しい布陣の下、政策実現を図るためにきょう辞任を決意した」と言うことで、辞任を決断したのは先週末だと言うことです。自民党の麻生太郎幹事長に自民党総裁選の手続きを進めるよう指示したとのことで、麻生幹事長の首相就任が有力と見られているようです。 辞任した理由について、「私が続けるのと、新しい人がやるのとでは、間違いなく違うと考えた」と述べています。支持率も低下の一途をたどり、わずか20%台という歴史的支持率も辞任の理由の一つだということです。
その他にも、公明党も臨時国会の早期召集に難色を示し、新テロ特措法改正の見通しが立たないことや、「定額減税」などで政府への圧力を強めている事、未だに終わりが見えない年金問題、特に年金なんてあまりにも社会保険庁がずさんでバカで自分勝手すぎるので、どうしようもない状況です。こんなに問題が山積している状態で、福田氏にはどうする事もできなかったのでしょう。
簡単に言えば、福田氏には政府をまとめる力は全くないという事になると思います。
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