光市の母子殺害事件で、殺人と強姦致死などの罪に問われた元少年(27)の差し戻し控訴審判決が今日言い渡されました。判決は死刑。これに対し元少年の弁護団は判決を不服として即上告しました。
------判決を含めたこの被告に対する私の意見「バカは死ぬまでバカ」
この事件が起きたのは1999年。あれから9年もの年月を経てやっと、
遺族の本村洋さんや他の遺族の方々が望んでいた判決が出ました。たった一人の
幼稚なガキの、あまりにも身勝手すぎる行為のせいで、亡くなった母子だけでなく、
遺族や周りの人々の人生を大きく狂わせる事になったという事実は、被告である
この元少年には、死んでもわからないと思います。少年だから刑が軽い、精神年齢
が幼稚だから極刑は免れるなんて事が当たり前なら、まだまだこの手の犯罪は
お気軽に起されることだと思います。一人の殺人でも万死に値するのに、罪のない
二人の命を奪い、さらに遺族に一生の傷を負わせ、彼らの人生を大きく狂わせた
人間に酌量の余地も更正の余地もありません。政治家に関しても国民に関しても、
日本の法律でおかしい所はいっぱいあります。今私が望むのは、この元少年に
最終的な死刑判決が下され、これからの裁判というものに影響を与えられる事です。
一つの判例ができれば、今後このような事件が起き(起きないのが一番いいのですが)、
裁判になった時には、遺族の立場に立った判決というものが下される様になるのでは
と思います。今後取り入れられる裁判員制度もありますし、裁判というものが
大きく変わる、変えていけるようになるのではと思います。
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2008年04月22日
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もうひとつ‥腹が立つのは元少年の弁護団です。テレビで顔もみたくありません。自分の家族が同じようなめにあわなければ‥きっとわからない人たちだと思います。
遺族の方々にとって、この念願の判決が
一つの区切りにはなったのではないでしょうか。
弁護団については、所詮そういう商売ですからね(苦笑)
苦しみも楽しみも、体験した人にしかわからないものですからね・・・。